アートメイクの注意点


アートメイクは医療行為となるため、医療機関でしか施術できません。医療機関以外で施術を受けるのはリスクを伴うので注意が必要です。一度施術を受けると、3年前後は持つのでメイクが楽になります。メイクを落としてもアートメイクをしたところは、綺麗な状態を維持できます。

アートメイクメイクと名がついていますが、皮膚に薬剤を使用して色をつけるという仕組みです。わかりやすくいうなら、タトゥーと同じと考えるといいでしょう。ただしタトゥーより浅い部分に色付けをするので、肌の奥まで色を入れるタトゥーのうように一生消えないわけではありません。アートメイクは表皮の部分にのみ色を入れるので、時間が経つと少しずつ薄くなっていきます。

いずれにしろ体に薬剤を入れる以上、安全な薬剤かどうかが重要になってきます。アートメイクの施術を受けるにあたり使用する薬剤は、FDA認可薬剤であるかどうかの確認をしましょう。FDAというのは、アメリカの食品医薬局のことです。FDAが認可したものは安全性が確認されているので、直接肌に使用するアートメイクの薬剤も安心ということです。

もしも医療機関であっても、使用する薬剤がFDA認可薬剤ではない場合はそこでの施術はリスクがあると考えた方がいいかもしれません。FDA認可薬剤を使用しているかどうかは、クリニックのホームページでも確認できますし、直接問い合わせをすれば教えてもらえます。自身の体に使用するものですから、安全性の確認はきちんとしておきましょう。